出産準備!新生児に必要なベビー用品Best10

待望の赤ちゃん誕生。出産後はすぐには動き回れないですし、産まれてすぐは赤ちゃんとともにおうちにいなくてはならなかったり…。そんな出産後に備えて、心配なくベビーグッズを揃えておきたいですよね。出産直後からさっそく使える、買っていて損はないベビーグッズを先輩ママからアドバイスいただきました。


第1位
おむつ

omutsu

なんといっても、産まれて帰宅して、すぐ必要になります。
かぶれてしまうことも考慮して、少なくとも新生児用1パックは購入しておきましょう。
パンパース、メリーズ、ムーニー、グーン、GENKI(ネピア)、マミーポコなどのテレビCMや広告でおなじみのメーカーがいろいろあり、それぞれ商品特長が違います。
赤ちゃんによって肌なじみもあるようです。日本のおむつはどれも高品質なので、そんなに神経質にならず、まずは1つ、とりあえず、自分でよさそうだな、と思ったものを買ってみて、産まれてからいろいろな種類を試してみてもいいでしょう。
ただ、サイズの規格がメーカーによって違い、サイズが合わないとうんち漏れなどをたまに起こすので、成長の過程でサイズ感はよくみてあげましょう。


第2位
コンビ肌着を数着

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コンビ肌着とは股のある肌着。2つに分かれていて足をバタバタさせてもはだけないのが特長。また、暖かい時期なら、これ1枚でも着られますし、さらに寒い時期には、短肌着の上に重ね着することもできます。


 ♥第3位
ガーゼ類

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よだれや汗、食べものをこぼしてしまったときなど、身体を拭いてあげるとき、タオルでゴシゴシ、だとかわいそう。なのでガーゼ類はたくさんあるに超したことはありません。20枚くらいは準備しておくといいでしょう。


第4位
授乳服(もし母乳が多い方なら母乳パッドも)

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出産直後、母乳をあげるおでかけのときに初めて「授乳服がない!」と気づくママも。自宅にいるときでも日中なら必要ですし、赤ちゃんが産まれたら自分の洋服などゆっくり選ぶ時間もないので、出産前にお気に入りの授乳服をいくつか買っておくといいです。また、出産直後から母乳が出すぎてしまうママもいるので、母乳パッドはとりあえず持っていたほうがいいかもしれません。(母乳過多でなくても使えるので)


 ♥第5位
タオルをたくさん

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赤ちゃんは毎日お風呂に入れますし、うんちをもらしちゃっておしりなどを洗って、しかもタオルケットにも…なんていうこともあるので、基本、バスタオルを敷いて寝かせてあげたり、お風呂上り用にも、大人用とは別のバスタタオルを、少なくともプラス5~7枚は購入しておきましょう。いつも清潔なもので拭いてあげたいので、けっこうな量使いますよ。お風呂で体を洗ってあげるのもハンドタオルですし、体汗を拭いたり、よだれをふいたりもしょっちゅうなので、中くらいのハンドタオルもプラス20枚くらい買い足しておきましょう。


第6位
抱っこ紐

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新生児期から使えるベビービョルンやエルゴなどの抱っこ紐は、家事復帰後にすぐ活躍。予算に余裕があればシナジー(腰当てがあって長く使えるタイプ)がおすすめ。
抱っこ紐の選び方はこちらの抱っこ紐の選び方をご参照ください。


第7位
哺乳瓶消毒キット(電子レンジ使用タイプ)

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途中から完全母乳になる人でも、最初は混合の場合が多いはずなので、ミルク用品は揃えておいたほうがいいです。
消毒キットは薬液タイプだと急いでいるときにとっても不便だったり、肌が弱いママ・パパだと手に湿疹が出たり荒れてしまう場合もあるので、電子レンジタイプがお勧め。


第8位
ベビーバス

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レンタルでも良いので、あった方が楽です。家庭の湯船に入れるのだと危険もあったりするので、赤ちゃんがななめに座れて洗ってあげられるようなベビーバスを用意しましょう。キッチンのシンクが大きいお宅ならば、キッチンや流しでお風呂にしてあげるのもママも楽です。リッチェルのものが好評のようです。


 ♥第9位
バスチェア(お風呂で赤ちゃんを洗う場合)

chair

赤ちゃんを床に座らせるのもちょっと…なので、プラスチック製のいすに座って体を洗ってあげましょう。狭いお風呂でも場所をとらないように折りたためるものもオススメ。
ただ、そんなに長期間使用しないこともあったり、赤ちゃんが大きくなって使えなくなったりもするので、レンタルサイトで借りるのもありでしょう。捨てるときも粗大ごみとして捨てなくてはならないので、レンタルショップに買取りしてもらうのもおすすめ。バスチェアでなく、お風呂用のソフトマットでも、床に座らせないで済むので大丈夫そうです。


第10位
ベビーシート(チャイルドシート)

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車が生活に欠かせない人は、すぐにベビーシートが必要になるので準備しておきましょう。新生児は小さいので、必ず新生児サイズに対応しているものを。
また、使っている車の車種により、設置可能なものとそうでないものがあります。車の空間の大きさによっても、かさばる回転式のものだと不自由だったり…という問題もあるので、詳しくは、チャイルドシートの選び方を参照してみてください。


ベビーグッズを揃えるのはお金がかかる…!
レンタルできるものはレンタルで済ませちゃいましょう。
主なベビーグッズレンタルサイト
※当サイトでの調査による評価が高い順
No.1 ベビレンタ http://babyrenta.com/
No.2 愛育社  http://www.aiiku.com/
No.3 DMM.com KIDS&BABY  http://www.dmm.com/rental/iroiro/=/category=baby/
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