【決定版】マキシコシ(Maxicosi)の人気商品と選び方

大人気ブランド マキシコシ

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マキシコシの人気商品と選び方

オランダ製の多機能なベビーシート。キュートなデザインが人気で、特にチャイルドシートでの支持が厚いMAXI COSI(マキシコシ)。特に人気なのが生後1日目から使える「Pebble」と「Maxi-Cosi CabrioFix」。軽くてコンパクトなシートは、持ち運びが便利でそのままキャリーやバウンサーとしても使える優れもの。 対応ベビーカーとドッキングすれば対面式のベビーカーにも。お出かけの際はもちろん、ハンドルを固定すればお部屋の中ではベビーチェアとしても使えます。

いつでもどこでも赤ちゃんを大切に守るMAXI COSI(マキシコシ)のシートは、豊富なカラーバリエーションも人気の理由。ベビーとママ&パパの生活をさらに快適に楽しくさせてくれるでしょう。

マキシコシを使っていて一番便利な点は、簡単にシートを外せて、移動できる点。
ベースを付けておけば5秒でシートを外せます。
シートを外して赤ちゃんを運べて便利なのが、
・赤ちゃんが車の中で寝た時、眠ったままで外に移動できる
・外食するときシートごとお店に持ちこめば、赤ちゃんの置き場所に困らない
(特に外食の際のイス席では小さいうちはお母さんが抱っこしておかないといけないので結構大変です。マキシコシがあればイスの上にシートを置けばOK)

1歳半ぐらいまでマキシコシで、その後は普通のチャイルドシートにするというママも多いようです。座るタイプのチャイルドシートはあまり外す機会がないですから、チャイルドシートを使うようになったらベースは不要になります。
その場合はレンタルサイトなどに下取ってもらうといいでしょう。

マキシコシの売りは豊富なカラー
シート部分の柄が特徴。
チャイルドシートのカラー選択では、どうしても汚れが目立たないように黒などの濃いめの色を選んでしまいがちです。ただ、夏場、ダークカラーは熱を吸収しやすいため、シートが熱くなるので注意が必要です。

他ブランドとの比較
マキシコシのベビーシートはバギーと組みあわせるトラベルシステム、オランダ製らしい個性的でカラフルなシートが好評の秘密。
シートは、実は取り替えられるサマーシートがあるので、第2子以降の男の子、女の子を気にして買わなくても大丈夫なのです。

<新生児~1歳までのベビーシートで大人気のマキシコシ>
ママが多いので、具体的な選び方をアドバイス。
まずは2つの特徴をご紹介。

 

マキシコシ ペブル「Maxi-Cosi Pebble」

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新生児から使える4WAY多機能ベビーシート。
カーシート、ベビーキャリー、バウンサー、+対応ベビーカーとドッキングで、対面式ベビーカーとしても使えます。

生産国 :オランダ
サイズ:L68cm W50cm H40cm シート幅 :約29㎝~44㎝
背もたれの長さ:約50㎝
キャリングポジション時:L68cm W50cm H56.5cm
本体重量:3.2㎏
*欧州安全規格ECE R44/04適合
価格:オープンプライス

ペブルは0~1歳対象。バックルを外すと、ハーネスがばねで跳ね上がって子どもの乗せ降しがしやすい最新機構を採用。
ハーネスは股と両肩の3点式で、5点式のものより簡素な作りになりますが、扱いやすさを優先した設計。
ベビーシートペブルは、ISOFIXで取り付けするベースのFamilyFixとの組み合わせで、車への脱着がワンタッチとなり、いちいちシー
トベルトで取り付けをやり直す手間も省け、シートを装着したまま赤ちゃんを移動できて便利。

ドッキングして使えるベビーカーも実は一番対応車種が多く、エアバギー、マイクラライト、クイニー、ABCデザインなど、デザイン
性の優れたバギーが対応しています。

ベースのFamilyFixは、1~4歳対象の幼児用チャイルドシートのパールを乗せる事もできるので長く活用でき、ややお高いイメージ
はあるのですが合理的な側面も併せ持ちます。

ベビーカーとの連携を考える方におすすめのシートです。

 

マキシコシ カブリオフィックス「Maxi-Cosi CabrioFix」

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ペブルよりひとつランクが下になるカブリオフィックス。
そうはいっても安全性能はトップレベルなのでご安心を。ハーネスの跳ね上げはありませんが、その分お値段がお手頃です。

生産国 :オランダ
サイズ:L68cm W50cm H40cm シート幅 :約29㎝~44㎝
背もたれの長さ:約50㎝
キャリングポジション時:L68cm W50cm H56.5cm
本体重量:3.2㎏
*欧州安全規格ECE R44/04適合
価格:オープンプライス

<具体的な違い>
1.バギーから取り外しをする際、カブリオフィックスはボタンを押したまま引き上げないといけない。
ペブルはボタンを押した後、手を離して。持ち手を持ちやすいように持ち替えて外すことができる。
2.シートベルトの調整なども、ペブルは片手でもできるがカブリオフィックスは両手を使わないと難しい。
3.一番大きな違いは 座面の横幅がペブルの方が25%大きいです。なので、ペブルの方が少しでも長く使える可能性があると言えます。なので、使いやすのはペブルでしょうね。
価格差は5000円位カブリオフィックスが安いです。
カブリオフィックスも豹柄などの個性的な柄があったり、若干(600g)軽い、というメリットもあるので、ベビーシートとして頻繁に使用する場合はペブルがおすすめですが、ファッション性などでマキシコシにする、バギーメインで使う、などであればカブリオフィフィックスでもいいかもしれませんね。

体重9キロを超えたらベースはそのままに、同じくマキシコシの「パール」という幼児用チャイルドシートを取り付けることで、いつでも簡単に仕様チェンジできます。
トラベルシステムを活用したい方は、ファミリーフィックスのおかげで、車とバギー間の移動がワンタッチになります。

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パール

3~4歳からのジュニアシートのライン「ロディ」もありますが、レーマーキッドプラスのように背もたれを付けたままで11~12歳頃まで使う事が出来ず、途中(体重25キロ超)で背もたれを外さなければなりません。
ヘッドレストは十分なサイズですが、胴体部のサイドサポートはごく小さい時にしか有効じゃありませんのであまりおすすめではないかもしれません。
マキシコシはやはりベビー&幼児シートまでがおすすめです。

高性能を求めるなら、ジュニアについては11~12歳頃まで使える「レーマーキッドプラス」がおすすめです。ただ、マキシコシの「ロディ」は実売価格が「レーマーキッドプラス」の半分以下ですので、節約派の方は「ロディ」でももちろん大丈夫です。


主なベビーグッズレンタルサイト
※当サイトでの調査による評価が高い順
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