ベビーベッドの選び方

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ベビーベッドって必要?

ベビーベッドは場所を取るし、おふとんで家族川の字で寝るから不要、というご家庭もあるかもしれません。しかし、赤ちゃんと横で寝ているご主人は赤ちゃんを傷つけないよう自分の寝相が気になってゆっくり眠れなくなったりする心配が。
その点、ベビーベッドは夜中でも横で寝ているご主人に気兼ねなく授乳ができますし、お子さんが二人目の場合、上のお子さんが遊んでいて赤ちゃんを踏んでしまうリスクも避けられます。なので、もしも金銭的に余裕があれば、最初はぜひベビーベッドで赤ちゃんが寝られるかどうかをレンタルして試してみたりするのをおすすめします。ベッドがあればおむつかえなどもいちいち屈まなくて済むので、パパママも腰を壊したりする心配が軽減されます。

ベビーベッドの選び方
赤ちゃんの寝日本国内で一般的に販売されているベビーベッドは、スタンダードサイズ(120×70cm)と、ミニサイズ(90×60cm)がほとんどです。ベビー布団や防水シーツなどの寝具類も、多くがこのサイズを基準に販売されています。どちらのサイズも一般的には新生児から24ヵ月までが対象です。

赤ちゃんがハイハイするようになってくると柵付きハイベッドはただの物置になってしまう…これは多くのママの意見です。レンタルか、買うのならローベッド、又は2WAYタイプのもののものをお勧めします

通気性や湿気を意識される方はヒノキで作られているものなどもありますので見てみてください。
また、機能性を考えると、小さいベビーベッドよりも大きめのベビーベッドの方がいいです。赤ちゃんはにとってゆったりとした空間になりますし、なんといってもお母さんにとってもお世話をしやすいというメリットがあります。

ローベッド?ハイベッド?

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ハイベッドにする必要がないのであれば、場所を取らずに軽く持ち運べるローベッドがお勧め。
幼児期も、ふいにお昼寝してしまった時等便利。高い場所から落ちたり、檻状のベッドの上に載っているのが怖くて泣いてしまうリスクは少ないです。ただ実は床から数センチの高さというのはホコリがいつも舞っています。また、 畳やカーペットにはダニやゴミがたくさんあるので不衛生な環境とも言えます。
ベビーベッドは高さがあるのでホコリからも守ってくれるという役割がありますので、アレルギーの心配がある子は、ハイベッドに。ただ、産まれてすぐはわかりませんよね。やはり、レンタルで最初の3か月くらい試してみて、その子が動揺したり寂しくならないもの、アレルギーの有無などを確認するのがベストです。

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中古での業者の引き取りが実は一番難しいベッド。
   レンタルがおすすめ
ベビーベッド 安全面・衛生面から考えると確かにベビーベッドは必需品ではあるけれど、いざ購入するとなると選ぶのは大変。
価格も1~5万円程度のものから、輸入品のような高級品であれば10万円を優に越えます。赤ちゃんがベビーベッドを使う期間も個人差があり、3歳まで使うお子さんもいれば、なかなか一人で寝付いてくれず結局、たった1ヶ月でベビーベッドが荷物置き場に変わってしまったなんてこともよくあるのです。また、新生児の頃ならベッドとしての機能を使うだけですが、ハイハイやよちよち歩きができるようになるとベッドの床を下げ、ベビーベッドの囲い(サークル)を使って赤ちゃんの遊ぶ空間を安全に守る機能が必要になってくるので、赤ちゃんの成長に合わせてベビーベッドを購入する必要があります。
これらすべてを予測して購入できる人はまずいませんから、最初はベビーベッドをレンタルしてみるのがいいでしょう。わざわざお店に行って買ってこなくてもレンタルなら宅配ですぐに届けてくれるので探す手間も時間もかかりません。

そして見落としがちなのが、かさのはるベビーグッズほど業者が引き取ってくれるハードルが高くなります。やはり場所を取る=倉庫の場所を占めるので、それだけ業者さんもコストになるので、人気の抱っこ紐やベビーシートと比べて、圧倒的に中古品の買取り率は低いです。何万円もしたベッドも、1000円くらいで引き取ってもらえればまだいいほうで、ミニベッド以外はNGだったり、そもそもベッドは引き取らない、というお店も多いので、かなりの確率で粗大ゴミとして廃棄することを想定してください。

このことからも、ぜひ、ベッドなど大物はレンタルして、赤ちゃんにふさわしいものをその時その時で使用するのをおすすめします。

先輩ママたちが活用しているベビーグッズレンタルの有名サイトがいくつかあります。
ベビー用品レンタルサイトを徹底比較に代表的なサイトの特徴やおすすめポイントを詳しくまとめています。品揃えや衛生面のケアなど、ママが気になる様々な視点から分析しています。参考にしてみてください。